• トップページへ戻る
  • 取扱商品
  • 教室の紹介
  • サロンのご案内
  • 店舗紹介など
  • メディカルハーブ・アロマテラピーとは
  • ご案内図
  • お問い合わせフォーム

メディカルハーブとは

メディカルハーブとは、疾病の予防・治療などの目的に用いられるハーブの事を呼びますが、ある種の機能を有する植物性食品も含みます。
日本メディカルハーブ協会では、ストレス社会、高齢化社会を背景とした心身症や生活習慣病(成人病)の増加に対応するために、メディカルハーブの有用性に着目し、これを健康の維持推進、疾病の予防、福祉など幅広い領域に広く普及することを目的としています。

ハーブという名はラテン語の緑の草をあらわす「Herba(ヘルバ)」が語源といわれています。ハーブは欧米では「緑の薬」と呼ばれるほど、各家庭に浸透しています。

一般に欧米で使われているものだけがハーブと思われがちですが、薬効をもつ植物=ハーブという点からすれば、中国や日本に古くから伝わっている漢方薬に含まれている植物も立派なハーブの一種です。例えば、アサツキやシソ、ミツバ、ミョウガ、ワサビなどがあります。日本人なら誰でも聞いたことがあるものばかりです。飲む、食べる、塗るなど、ハーブの利用方法は多岐にわたっています。

ハーブがもつ抗酸化作用、鎮静作用、抗菌作用などを心身のケアに役立てる健康法を植物療法(フィトセラピー)といいます。ハーブには非常に多くの成分が含まれています。これは作用が穏やかで、多くの成分がバランスよく働き、全身に作用します。ハーブの成分は心身を全体的(ホリスティック)にとらえて、人がもつ自然治癒力に働きかけてくれるのです。

そのハーブの中でも世界的に安全性が検証されていて、人々の生活の中で美容と健康の維持・増進を目的に古来から人間が生きるための智恵として活用してきたハーブをメディカルハーブと呼びます。

効果的な薬草であるハーブの広く深い世界を知り、有意義な生活を楽しみながら毎日をより元気で楽しいものにするひとつの手段として、ぜひハーブを役立ててください。

アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせた造語で、芳香療法と訳されます。

植物のアロマ(芳香)の力を借りて、心と身体の健康を保ち、私たちが本来持っている、自分で自分を癒す力を高めようとする自然療法のことを言います。

大好きな花や木々の香りを嗅いだ時に、ふと気分が華やいだり、張りつめていた心がほぐれて、落ち着きを取り戻すこと、ありませんか? 私たちの身体には、アロマ(芳香)を心地よいと感じるだけで、自然に心が癒されたり、元気が湧いたり免疫力を高めてウイルスに負けない身体作りをしたり、美の力を高めようとする力等が備わっています。

植物の恵みにあふれたアロマテラピーはまさにその手助けをしてくれます。

アロマテラピーに欠かせないものと言えば精油(エッセンシャルオイル)。
植物の花、葉、果皮、木、根等といった部分から取り出される、植物のエネルギーが凝縮された100%ナチュラルなものです。
薬のような強い副作用が無く、心と身体に穏やかに作用します。

普段の生活に、精油を一本プラスするだけで、快適なアロマライフを楽しめます。
室内をアロマの香りでいっぱいにする芳香浴、
精油をお湯に入れて至福のアロマバス、
ナチュラルな成分で作る安心コスメ、
植物油で薄めて身体に塗るトリートメント(マッサージ)、
さらに、毎日の掃除にも活用できます。

お気に入りの香りに包まれて、心と身体に優しいアロマライフをはじめませんか?
アロマテラピーとハーブ専門店 フィトナチューラ.
Copyright (c) 2010-2011 Phytonatura, Inc. All Rights Reserved.